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■ガソリンスタンドができるまで■

 

当社は、各メーカーのガソリンスタンドの新規建設工事、
改築改造工事、セルフ化改造工事を施工しています

 

地下タンク基礎の掘削

 

地下タンクの掘削は、5mの深さになるため、鋼矢板にて土留します。

 
地下タンク基礎の掘削

 

地下タンクには、1KL・2KL・10KL・
20KL・30KL等があります。

写真のタンクの大きさは50KLで重さ約6トン、家庭用の風呂約250杯分になります。

タンクに傷をつけないよう、大切に細心の注意をしながら、据付けます。
タンクの中にはガソリンや軽油など違う種類の油も入れるため、仕切って使う事もできます。

 

タンク上部スラブ
地下タンク埋設工事

 

タンクはコンクリート基礎の上に据付けられ、バンドで固定されています。周囲の支柱コンクリートによりタンク上部を支えタンクを保護しています。

 

深さ5mまで掘削し、タンク基礎部分は鉄筋をD13@200ダブルで組んでいます。


タンクと支柱


タンクベース
 
 
   
タンク油設配管

 

これは油の通る配管です。この下にタンクが埋まっています。何本も管があるのは、油の種類がレギュラー、ハイオク、軽油、灯油とあるためです。


レギュラー
ハイオク
軽  油
灯  油

 

と、決まっています。

樹脂配管を砂で巻立て保護しています。

 

 
ドライブウェイコンクリート舗装

 

ドライブウェイは、生コンクリートを打設し、
バイブレーターにより均一に締固め、
なめらかに施工します。

 
完成

 

新しいガソリンスタンドの完成です。

 

 

 

給油方法

 

監視員はテレビカメラで安全を確認し、
給油許可を出します。

 

 

自動泡消火設備

 

各計量機の下に泡消火設備が設置され、
万が一火が出た場合は、監視員がスイッチを
押し火を消します。

 
静電気除去シート

 

  このような表示を見たことがありますか?


身体の静電気を逃がしてくれます。

ドアを触った時に、ピリッ、とくる
静電気ですが、暗闇で見れば火花が見えます。
その火から火事になることがあります。
給油する人は、必ず触って下さい!

また、携帯電話の静電気も着火源なることが
あるので注意しましょう。